ごあいさつ
このたび、わたしたち“多摩ニュータウン映画製作委員会”は、市民の手づくりによるドキュメンタリー映画『もうオールドタウンとは呼ばせない!(仮題)』の製作を企画しました。
わが国最大のベッドタウン「多摩ニュータウン」は、入居開始から36年が過ぎました。そして少子高齢化が急速に進み、今にも「ゴーストタウン」になりそうな人気(ひとけ)のない街として報道されたりしています。
しかし実際には、“明日のまちづくり”を目指して多くの人が汗を流し、笑顔あふれるたくさんの高齢の方が暮らし、四季をとおして美しい街並(まちなみ)にふるさと(安心)感をいだいて、多くの子ども達が学び育っています。
「生きいきとした住民の活動をわたしたちから発信し、ふるさとへの熱い思いをいろいろな世界の人と分かち合いたい!」、これがこのドキュメンタリー映画を企画した最大の理由です。
つきましては、多くの皆様の賛意による“市民の手づくりの作品”として、本作品を世に送り出すために、是非熱いご支援、お力をお貸しいただきますようお願いする次第です。
多摩ニュータウン映画製作委員会 一同
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